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お金を貯めるために、まずはお金の使い方を変えよう!

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お金のため方は使い方から始める


りょうまです。

今日は、「お金を貯める」方法について書きたいと思います。独身時代の私は、あまりお金を貯めることができませんでした。

 

独身時代の失敗について

独身時代、私はあまりお金を貯めることができませんでした。特に高額な趣味があったわけでもないし、洋服や持ち物にこだわりがあったわけでもないのに、なかなか貯まらなかったのです。

当時の私の手取りは、月額35万円程でした。家賃(光熱費込)8万8千円、奨学金返済1万2千円、携帯電話代5千円が固定費として毎月かかっていました。固定費を支払った後の残りは、24万5千円でした。月初の予定では、残金24万5千円のうち、15万円を貯金して、残りの9万5千円で生活するはずでした。しかし、月末に蓋を開けてみると、15万円の半分の8万円を貯金するのが精一杯だったのです。

当時の私は、給料日に15万円を貯金として別の口座に移していました。ところが、これで安心してしまったのか、日々のお金の使い方がルーズになってしまい、2週間くらいで残金が1万円を切るということがよくありました。そして、月初に貯金したはずの15万円を取り崩して、次の給料日までやりくりするということをしていたのです。

 

お金を貯めたいなら、まずは使い方を見直すところがスタート

モニカと生活をするようになって、「How you save is how you spend (貯め方は、使い方から)」ということを彼女から学びました。毎月の給料日に無理して大きな金額を貯めるのではなく、上手にお金を使うことによって残ったお金を貯金に回すというアプローチでした。正直、そのような方法で本当にお金が貯まるのか、もしかしたら全部使ってしまうのではないかと最初は不安でした。でも、騙されたつもりになってモニカの言う通りにやってみることにしました。

 

以下、具体的にやったことを紹介します。

まず、固定費を差し引いた24万5千円のうち、4万5千円だけ、給料日に貯金します。

そうすると、手元には20万円が残ります。

次に、今までのお金の使い方を見直すために、具体的な目標を設定しました。

  • 毎日1000円使っていたランチ代を500~800円程度にする
  • 一週間のうち2回弁当を持っていく
  • 仕事以外でのタクシー利用はやめて、すべて公共交通機関を利用することにする
  • さらに、仕事以外での公共交通機関の利用額を一か月5000円に制限する
  • 夜の外食は1か月1回、3000円までにする
  • 家で飲むお酒(ビール)は、金曜日に一週間がんぱったご褒美として。
  • スーパーやコンビニに毎日行くのではなく、特売日を調べて、一週間分のまとめ買いをする

最初は、このようなお金の使い方ができるかと心配しましたが、モニカからのアドバイスは、とりあえず今日の一日だけを考えて上手にやること。つまり、月曜日なら、ランチを上限800円に設定してそのようなお店を探す。仕事終わりにビールが飲みたいと思ったら、金曜日まで待とうという考えを思い出します。翌日、火曜日になれば、ランチを自分で作ってもっていきます。そして、ビールは後三日間で買えることを思い出して、わくわくします。

 

このように具体的な行動目標を決めたことで、お金の価値を改めて認識することができるようになりました。以前は、「たった1000円だから」とあまり考えずにお金を使っていました。お金の価値を認識してからは、「これは本当にお金を払う価値があるのだろうか」と自問自答しながら使うようになりました。その結果、本当に必要なもの、必要でないものの区別を意識できるようになったと思います。

 そして、月末には10万円前後お金が残るようになっていました。月初の4万5千円と合わせて、15万円近く貯金できるようになったのです!

 

まとめとしては、

  • 生活する上で必要不可欠なものに、優先してお金を使う
  • 無駄な出費を避ける
  • ご褒美をつくる(わくわく生活をつくる)

 

独身の方は、「よしやってみよう!」と決めるだけで明日からでもすぐに実行可能なことだと思います。結婚している方や彼氏彼女と一緒に生活している方は、相手の理解も必要になりますが、きっと一緒に取り組まれることで、お互いに励まし合うこともできるかと思います。一緒に頑張れば、結果的に多くのお金が残り、お金のストレスも減って楽しい人生になる可能性があると思います。

参考にしていただければ幸いです。

 

りょうま