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私が出会った、ノートをとる画期的な方法とは?

りょうまです。

 

皆さんは、仕事の会議や会社の勉強会などでノートをとるのに苦労しているというお悩みをお持ちではないですか?

私は、ノートやメモをとることがとても苦手で、苦痛でした。特に、仕事上の会議や、社内の勉強会などでは、本当に困っていました。なぜなら、文字を書くのが遅いうえに、がんばって速く書こうとすると自分でも読めないくらい解読不能なノートになってしまっていたのです。せっかくとったノートが無駄な努力になってしまって、とても落ち込みました。

さらに、困ったのが、会議を欠席した上司から内容を聞かれたとき、ほとんど内容を伝えられなかったのです。ノートを見返しても、会議で話された内容がほとんど記憶に蘇ってきませんでした。

 

ノートをとる画期的な方法との出会い

ノートを上手くとれないという悩みを抱えていた私は、ある画期的な方法に出会うことで悩みを解決しただけではなく、ノートをとることが大好きになりました。なぜなら、その方法を使うと、後から見返した時に簡単に記憶喚起できるだけでなく、目標達成やスケジュール管理など様々なシーンに利用できるからです。

その画期的な方法とは、マインドマップです。書き方はいたって簡単で、紙とペンさえあれば誰でもすぐに始められます。

それでは、書き方を説明します。

  • 横長の紙(ノート)の中央に、核となる概念(セントラルイメージ)を置く
  • 中心から放射状に延びる線(ブランチ)の上に、連想したキーワードを書く

 

実際に私のマインドマップを以下にご紹介します。このブログを書く準備段階で、構想を考えるために利用しました。

  • ノートを横向きにします。
  • ペンを用意します。(私は青いペンを使いました。)
  • 中央にこのマインドマップの目的を書きます。私の場合は、「マインドマップをブログで紹介する」と目的を定めました。仕事の会議のメモとして利用する際には、その会議のお題目等を書き込むとよいと思います。
  • 次に、ブランチ(枝)にテーマを書いていきます。私の場合は、「従来のノート術で困ったこと」、「マインドマップのメリット」、「マインドマップの活用シーン」、「マインドマップの作成方法」という4つのブランチを定めました。この際、ブランチにはキーワードだけを書き込みます。仕事の会議のメモとして利用する際には、会議でのトピック事にブランチを分けるといいと思います。
  • 次に各ブランチから連想されることを書いてゆきます。例えば、「マインドマップの活用シーン」というブランチからは、時間管理、毎日の計画、ビジネス上の企画、優先順位付けなどが思い浮かんだので書きました。仕事の会議のメモとして利用する際には、各トピックから派生する詳細を書いていくといいと思います。

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私のマインドマップ

 

マインドマップについてさらに詳しく知りたいという方は、以下の本を参考にしてみてください。

マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)

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マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)

 ここで2点ほど、私のマインドマップの書き方が、本で紹介されているのと異なる点がありますので、書いておきます。

  • セントラルイメージは、絵で描くようにとお勧めされています。確かに絵で描いたほうがより目的が脳にインプットされやすいので、素晴らしいと思います。私も時間があるときは、セントラルイメージを絵で描いていますが、仕事の会議でサッと書きたいときは文字で書いています。
  • 各ブランチにはカラフルなペンを多用することが勧めれています。この点も、私は自宅でマインドマップを作成する際には12色の色鉛筆を使って、ブランチごとに色を変えて楽しんでいます。色を使ってほうが脳の記憶にも残りやすいと思います。しかし、セントラルイメージ同様、仕事の会議で活用する時には、色鉛筆を使うわけにもいきませんので青か、黒のペン一色で書いています。

最初から完璧なマインドマップを描こうとする必要は全くないと思います。それよりも、今まで箇条書きのノートをとっていたところから、ちょっとノートを横にしてブランチとキーワードを活用したノートを取り始めるだけでも、きっと脳が活性化して変化を体験されると思います。

ご参考にしていただければ幸いです。

 

りょうま