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英語の履歴書を簡単に書く方法(テンプレート付き)

モニカです!

 

履歴書を書くのって大変だし、めんどくさいですよね。しかも、英語で書かなければいけないとなったら、その大変さは特別なものがあるか思います。 

ちなみに日本語で履歴書を書く場合は、以下の2つの理由で英語よりも書きやすいと思います。

  1. 日本語の場合、履歴書のレイアウトが決まっています。レイアウトが固定されているので、各項目を埋めることで比較的スムーズに完成できます。
  2. 漢字で文章を短くすることが可能。長くなりそうな文章を漢字を使ってうまくまとめることで、自分の経験を簡潔にまとめることができます

 しかし、英語で履歴書を書くとなると、Googleで参考例を検索してもレイアウトがいっぱいあります。用語及び文書の構成も業界によって異なり、色々な業界で仕事を経験してこられた方にとっては、どのように書くべきか本当に混乱すると思います。

 そこで、簡単により良い履歴書を英語で作成するためのいくつかのコツをご紹介したいと思います!

 

英語の履歴書で全く必要ない情報とは?

 日本語での履歴書は個人情報を示さなければなりません。例えば、年齢、配偶者の有無、配偶者の扶養義務、扶養家族数、性別、通勤時間という個人情報は外国ではプライベートなものなので、書く必要が一切ありません。写真を添付するも必要ないです。欧米では、このような個人情報(他の例:人種、宗教等)等をレジュメで表示すると、採用担当者から不利益に扱われる恐れがあるため、このような情報は履歴書に含める必要がないのです。採用担当者が興味があるのは、あなたがどのようなスキルや経験があってどのように会社に貢献できるかということです。

だから、英語の履歴書に以上の個人情報は一切表示しないでください。

 

履歴書のデザインにこだわる方ならこのツールは最高

 英語のレイアウトは山ほどあります。海外では、フォトショップを利用し、履歴書をデザインする人が多く、Wordを使っても大丈夫です。しかし、マーケティング部署やクリエイティブなポジションに応募する方には、履歴書のデザインも考えなければなりません。そこでお勧めしたのが、無料デザインサイト、Canva(https://www.canva.com/ja_jp/)です。是非使ってみてください。

 

応募したいポジションで利用されている用語を書きだす

 好きなポジションに応募する時、そのポジションで利用されている用語を書き出してみましょう。りょうまが以前紹介したノート術(マインドマップ)を使うと簡単に整理ができます。例えば、このポジションが、マーケティングスペシャリストだとします。Googleで"Marketing Speclialist"と検索してみましょう。

https://www.snagajob.com/job-descriptions/marketing-specialist/

いくつか出てできますが、上記のリンクのJob Skills and Requirements のところを見てください。

  • Analytical Skills(分析能力)
  • Communication(コミュニケーション力)
  • Critical-Thinking(クリティカルシンキング)
  • Attention to Detail(細部への注意)

と4つの求められるスキルが列挙されています。これらの用語を含める形で、職歴やスキルをアピールしていきます。

  

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よかったら、参考にしてみてください。

使い方を説明します。

まず、ヘッダー部分に以下の情報を入れていきます。

  • 名前(Satoshi)、名字(Yamada)
  • 現在のポジション(Marketing Analyst)
  • 電話番号
  • Email アドレス
  • Professional Profile;これまで達成してきたこと等を簡潔に3、4行で書きます。

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  • Core Skills のところで、前セクションで説明した「応募したいポジションで利用されている用語」をコピーペーストしていきます。ご自分で思いつかれた用語を入れてももちろん大丈夫です。

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  •  Professional Experience のところは、最近の職については詳しめに書きます。Key Responsibility やKey Achievementsも3つくらいあげるようにしてください。古い職歴(5年~10年くらい前)のものは簡潔にかけば大丈夫です。

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  • 学歴や資格の情報を入れていきます。学歴に関しては、最近卒業した場合、成績(GPA等)も入れますが、卒業後しばらく経っている場合(10年以上)は書く必要はありません。なぜなら、卒業後、仕事を経験して成長しているため、10年前の成績は今のあなたを反映しないからです。

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  • Technical Skills
  • Certifications (資格等)
  • Additional Information

について書いていきます。Additional Informationの興味のところは本当のことを書きましょう。無理して背伸びしたものを書く必要はないです。なぜなら、採用担当者が外国人の場合、面接であなたのことを理解しようとしてこの部分をいろいろ聞いてくることが考えられます。その時に、自然に会話をしてあなたのことを知ってもらう良い機会にしましょう。

 

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 今日から30日間、以下のサイトの'Slow Download(Free)'から無料でお勧めの履歴書フォーマットをダウンロードしていただけます。

 

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モニカ