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ケアンズ旅行:キュランダ鉄道編

りょうまです。

 

先週末、ケアンズに行ってきました。ケアンズは、オーストラリア東北部にある町で、世界最大のサンゴ礁地帯として名高いグレート・バリア・リーフへの玄関口です。

モニカの友達がケインズに住んでいて、『久しぶりに会いたいね。行ってみようか。』という軽い思いつきで行くことを決めました。

ケアンズへは、我々の住むシンガポールから直行便で6時間30分、日本からだと直行便で7時間です。

金曜日の深夜便で出発して土日の丸2日間滞在し、月曜日に帰るというかなりコンパクト旅でしたが、十分楽しめました。

ケアンズはそろそろ冬に入る時期で、朝夜は気温が10度台と肌寒い感じでした。ここ最近、雨が続いていたものの、私たちが滞在した土日は、ところどころ晴れ間もありラッキーでした。

 

滞在中は基本的にはゆっくりしたのですが、キュランダ鉄道に乗ってきました。ケアンズ駅とキュランダ駅を約2時間で結ぶ列車で、途中15のトンネルと37の橋を渡っていきます。

ケアンズ駅からは朝8時30分と9時30分の一日2便、50オーストラリアドル・一人料金

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 列車内は、レトロな感じで落ち着きます。

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車窓からの風景。15両編成の最後尾だったので先頭車両が遠くに見えます。

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だいぶ登ってきました。50メートル進むごとに1メートル登るらしいです。こうして、2時間かけてキュランダ駅(標高330メートル)までゆっくりと登っていきます。

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下を見ると冷や冷やするような高さにある橋をゆっくりとキーキーと音を立てながら渡っていきます。1915年の開業までには多くの人員が導入され、30人以上が工事中に亡くなられる、かなりな難工事だったようです。

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高さ数10メートルはある滝のすぐ近くを通過してきます。

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2時間かけて、キュランダ村に到着。オリジナルマーケットには、たくさんのお店が入っています。

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カフェで一休み。お肉の盛り合わせを注文。左から、カンガルー、ソース、エミュー、ワニ。

ワニは、鶏肉のようにさっぱりとした味でした。

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大自然の中を眺めながら、日常の喧騒から離れてのんびりできた旅でした。日本から7時間、3連休の週末であれば十分に行ってこれると思います。普段は忙しくてあまり休みはとれないけど、サクッとリフレッシュしたい方にお勧めです。

りょうま